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アメリカも日本も10000で大騒ぎ

昨夜のダウ平均が1万ドル割れに続き、日経平均株価も前場で一万円を割った。
その後、若干買い戻されて日経平均は10,155.90円だった。持ち直したところから考えて、1万円が一種の壁になる可能性がある。とはいえ、米市場の動き次第では、あっさり1万円を割り込む可能性も捨てがたい。要するに、どうなるかさっぱりわからない。


不安が不安を呼んでパニックに陥ると、予測もつかない状況が起こるわけで。
ソロスの言う「再帰性」を真とするなら、まったく掴みきれない中途半端な情報で投資家が大きく動いている以上、その影響を受ける現実世界(市場)も誤った値動きをするということになる。その情報に影響された投資家が誤った行動をすると、さらに市場が・・・とシッポに火のついたイノシシのごとく暴走しかねない。


モンチさんのブログ、「小金持ち父さんの資産設計塾(?)」にまた面白い記事があった。


下げ相場の平均下落率31.3%、期間13カ月


記事の中から一番興味深かったのは・・・

>それでは日本の株式市場で一番最悪な局面(2000年4月12日の2万833円から03年4月28日の7,607円まで)である、下落率63%、期間3年を使うと、、

底値:6700円、 底値の時期:2年後

>これぐらいの下げはあり得るということですね。


うーん。個人的には7000円台への下落って局面もありうると思うし、この混乱は向こう3年程度は続くのではないかと思っているので、妥当かなあ、と。


とりあえず、毎月定期的にインデックスファンドへの資金投入は維持するけど、ETF購入用に保留している資金を動かすのはまだ先のことにしよう。



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一言:勤めていた会社はつぶれ、現在零細自営業。忙しいばかりでちっとも儲からない典型的な負け組です。
しかし!
海外投資で人生大逆転を目指して、日々精進しております。

ブログタイトルは、私の愛読書、
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